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シガーの保管方法
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シガーの保管方法

シガーの保管方法の王道はヒュミドールでの保管です。ヒュミドールとは葉巻専用の保管箱です。杉でできており、一定の加湿をキープしてくれる箱です。湿度が多いときは吸収し、湿度が足りないときは湿気を放出してくれます。しかし、温度はキープしてくれません。日本のように四季があるくにではヒュミドールでの保管現実厳しいでしょう。室内を一定温度でエアコンを付けっぱなしにしない限り使用できません。

私が今行なっているシガーの保管方法はズバリ、ジプロックなどのふくろ+湿度調整剤+ワインセラーでの保管です。ジプロックと湿度調整材69%を袋詰めしシガー20本単位でつめております。その袋を温度18〜20度の温度で保管し、保管・熟成します。夏に温度が上がると青カビの発生に注意が必要です。発生したら、その葉巻はもう吸える味ではありません。この保管方法がリスクなくおいしい葉巻ができると思います。

 

ヒュミディティパック

ヒュミディティパック

ヒュミディティパック。これはは湿度を一定に保ってくれる、ジプロックやタッパなどにシガーと一緒に入れておけば湿度は一定に保てます。ヒュミドールなどよりも安定して安心。ヒュミドールもこのヒュミディティパックで湿度管理が安心。湿度は65%ぐらいからあるが、私は69%で管理している。過去70%あたりで夏に一度カビが生えてしまった経験があり、70%以下の69%で管理している。個人的には湿気がたっぷり含んだシガーが好きなためできるだけ湿度は高めにしたい。

ジプロックに詰める

ジプロックジプロック2

市販のジプロックに葉巻20本程に1つ入れて密封する。基本ブランドごとに分け、匂いがまざらないようにしている。

ヒュミドールで保管する

ヒュミドール1ヒュミドール2

こちらがヒュミドールこれ1箱で250本ぐらいははいるだろう。ヒュミドールはジプロックと違い、ヒュミドールの杉の香りが葉巻についてまた違った味わいに変化する。備え付けの水を含むスポンジに定期的に水(精製水使用してください。)をいれ湿度をキープできるようにする。とはいってもこの生成水をヒュミドールについているスポンジに含ませて管理するのは非常に大変だ。ヒュミドールの保管もヒュミディティパックを入れて保管するのが間違いない。

葉巻が届いたらまず冷凍庫へ2日

日本では夏は気温が20度を超え、湿度もかなり上がってくる。通常購入してからそのままヒュイドールに入れると間違いなく葉巻虫が発生する。購入したらまず、ジプロックに葉巻を入れ、冷凍庫に2日入れ葉巻虫を殺す。こうすれば葉巻虫の孵化は防げるので必ず行なう。回答は冷蔵庫に2日くらい入れ少しずつ管理温度を落としていこう。

また、あまり頻繁にヒュミドールを開け閉めしないこと。シガーが乾燥し、味が劣化するので要注意。味には関係ないが、家のインテリアには最高。(笑)

 

湿度計

ヒュミドールを購入したが、湿度の針がうまく動かなかったので、別の湿度と温度を確認できる湿度計購入。葉巻が乾燥したら、葉が死んでしまい、味が落ちると誰かから聞いたことがあり、かなり湿度には神経質になっている。個人的にはデジタルは安心できる。

ワインセラーorワインクーラーでシガーを保管

ワインセラー ワインセラー2

ヒュミドールの他ワインセラーでも保管している。こちらは温度も一定に保てるので完璧。ヒュミディティパック+ジプロック+ワインセラーがシガー保管を完璧にする。オススメ。このワインセラーはヨドバシカメラで15,000円ぐらいで購入。音もしずかです。

ワインクーラー

 

シガーの箱

シガーボックス

箱で買うと葉巻は箱入りで届くのですが、この箱がオシャレ。私はジプロックで保管してるんで、個人輸入で購入し、到着後は用なしだが、捨てられなく部屋の片隅に。お金に余裕ある人はワンルームマンション借りてその部屋をヒュミドールにしている人もいるらしい。シガールームだったら、このような葉巻の箱ごと保管できるんですけど、したいですけど家ではできないですよね。



ヒュミディティパック
ジプロックに詰める
ヒュミドールで保管する
ワインセラーでを保管する
シガーの箱