葉巻のラッパーの色

葉巻のラッパーの色

以前はラッパーのカラーが葉巻を選択するときの一番の基準でしたが、ラッパーが全体の葉の3パーセントから4パーセントぐらいにすぎないのであれば、その程度である。ですが、見た目で選択できゆ唯一のポイントであり、それは葉巻の種類を区別する手段としては非常に大切な情報である。

葉巻のラッパー色①:クラリッシモ

緑色のラッパー。たばこの葉が完全い熟成する前に収穫してすぐに乾燥させることでこのような色合いとなる。この種類は主にアメリカに向けに生産されている。香りはマイルド。この種の葉巻はラッパーによって全体の味や特徴が決まる。

葉巻のラッパー色②:ダブル・クラロ

クラロ・クラロともいう。アメリカのシガーアフィショナードに人気のラッパー色。黄色がわすかにくすんだ色。この色合いも葉巻の葉が熟成しきる前に摘み取り素早く乾燥することで生まれる。

ダブル・クラロ

葉巻のラッパー色③:クラロ

淡い黄色。薄い茶色。マデュロラッパーの前に摘み取れれる。葉巻にやわらかい香煙を与える。

クラロ

葉巻のラッパー色④:コロラドクラロ

薄い茶色。ダブルクラロを判別が難しい。葉巻の葉の摘み取りを遅くして、長い間発酵させることで、このラッパーの色合いが生まれる。ブラウンシガーはこの色合いから呼ばれるようになる。

コロラドクラロ

葉巻のラッパー色⑤:コロラド

こげ茶と薄茶の間ぐらい。イギリスのシガーアフィショナードに人気。

コロラド

葉巻のラッパー色⑥:コロラド・マデューロ

ミルキーなこげ茶色。ダークシガーと言われる葉巻はこの色あたりからそう呼ばれるようになった。この種のタバコは長く熟成される。ラッパーは通常強い日差しを浴びだ上部の葉を用いる。

コロラド・マデューろ

葉巻のラッパー色⑦:マデューロ

こげ茶色。日射時間を長くしたり、熟成期間を長くしたりしてマデューロにする。マデューロは葉巻の香りに相当なボリュームを持っているので、葉巻経験者向きだが、ホンデュラスやドミニカ産の葉はそうでもないものもある。

マデューロ

葉巻のラッパー色⑧:オスクーロ

黒褐色。19世紀に普及したようだ。今ではこのラッパー色はまり生産されていない。

オスクーロ

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