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コイーバ (COHIBA)

コイーバ ロゴ

コイーバは1968年に生産開始された葉巻でハバナのシガーの中では新しいブランドですが、キューバハバノスの主力ブランド。味はミディアムボディ~フルボディの強めの葉巻に分類される濃厚な味だ。製造工程も他と異なり、通常2回の発酵に対しコイーバは3回かけてじっくり行うことで、独自の香り、味わいが楽しめる。高級葉巻として高価である所以は、一般に披露されるのは1982年スペインのワールドカップフットボールの試合。、それまでは政府御用達で流通されなかったところも要因とされている。1989年にロブストサイズなどを含めた数種類が一般に流通し購入可能に。近年人気の高いシグロシリーズが発売されるようになったのは1990年代に入ってからである。

名前の由来ですが、コイーバは今は絶滅しておりますが、キューバの先住民族の「タイノ族」こ言葉で「タバコ」を意味します。ロゴマークの横顔はそのタイノ族と言われている。誕生の一説として大統領のフィデル·カストロは、ボディーガードだった「チーチョ」が吸っていた葉巻に興味をもち、その葉巻はチーチョの友達のが独自にブレンドしたものと聞く。以後この葉巻を「ランセロ」と名付け大統領は愛用されたそうです。

キューバのエルラギート工場はコイーバを作るために立てられた工場。フィデル·カストロのボディーガードの遺族の仕事の場を提供する目的で設立され、また、当時巻き手は男の仕事でしたが、男女同権でまた、女性巻き手の育成学校も併設した新しいコンセプトの葉巻工場のようです。最後にこのエルラギート工場の工場長はもちろんチーチョの葉巻をブレンドしていた友達エドアルド・リベラが工場長となりました。

流通量に関しては、希少ブランドとして生産数を制限されていた過去とは違い、現在はマイナー銘柄と比べても国内での入手もし易い。葉巻を販売するお店やBarでコイーバがないところはないといっていいだろう。

Habanos SA

http://www.habanos.com/

 

コイーバ ベイーケ[COHIBA BEHIKE]

コイーバの最高級の葉巻シリーズがこのコイーバ ベイーケだ。2006年に限定ヒュミドール付き40本入りが1箱220万という破格の価格でのリリースで販売開始。

ベイーケの特徴に上げられるのはまず、非常に強い風味をもつサン・グラウンタバコの上部の葉であるメディオ・ティエンボと呼ばれる特別な葉が使用されている。エリアはブエルタ・アバホ。キューバの中でも最高のタバコ葉を生産する場所として有名だ。その中でもさらに上質のタバコ葉を生産するエリア。それがサン・ファン・イ・マルティネスとサン・ルイス。コイーバベヒーケは厳選されたハイクオリティの素材を使用した最高級の葉巻なのである。

さらにこの特別な葉はコイーバで有名&名門エル・ラギート工場で生産されている。通常のコイーバシグロシリーズなどでもエルラギート生産の葉巻を吸いたいという需要もある工場である。

 

 

コイーバ ロブスト[COHIBA Robusto]

 

コイーバ シグロⅣ[COHIBA SIGLOⅣ]

ロブストより細めに若干ロング。若干よるに時間があるときにはこのサイズがオススメ。

 

コイーバ パネテラス[PANETELAS]

コイーバのカジュアルサイズ。喫煙時間20分程度。

 

コイーバ シグロⅡ[COHIBA SIGLOⅡ]

 

葉巻の銘柄・サイズ┃Cohiba siglo6(コイーバシグロ6)

キューバ葉巻の最高峰のブランド。このシグロ6はコイーバシグロシリーズ発表の10年後にリリースされたサイズ。リンゲージは50を超え太くて非常に長い。コイーバの複雑な甘い香りが存分に楽しめるサイズ。

 



 



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